のりの株式・先物トレード日記

マーケットは孤独なので、同じく頑張ってる人がいると励みになるのでブログやってます。またすぐ退場になるかもしれませんが、頑張ります。コメントあればお気軽に。

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光と影

 ベッカムさん、さすがキャプテンといえる活躍でした。しかしクラブと代表での差がありすぎるのは問題だと思います。もっとクラブチームでも頑張ってください。
 さてベッカムといえば98年W杯でアルゼンチンのシメオネ選手とのいざこざが有名でしょう。シメオネにタックルで倒された際に報復行為(倒れた状態でシメオネの足を蹴った)を働き一発退場になった事件です。当時の日本のベッカムフィーバーからすれば、シメオネはさぞ悪に映ったでしょう。
 しかし、シメオネほど模範的な選手はいません。非常に真面目な選手で決して華やかではありませんが努力を惜しまず、練習には皆より1時間早く来て、1時間遅く帰ると聞いています。その体を張った過激なプレーや相手選手の怒りをかうプレーから「汚い」という印象を持たれがちですが、それは彼が、ただ勝利のために、自分を犠牲にすることを遑ないプロフェッショナルだからです。あのマラドーナをして「代表最高の選手」と評されており、そして長年に渡り代表に重要な存在として出場し、通算106キャップは今もアルゼンチン歴代最多記録で破られていません。
 その辺は歴史あるイングランドでは周知の事。アルゼンチンに敗戦し、当時人気も実力も備え有頂天だったベッカムは帰国後に厳しいパッシングを浴びることになります。
 「10人のライオンと1匹の愚か者」とマスコミに報じられ、以後彼はつらい4年間を過ごすことになります。しかしこの4年間が彼を大きく成長させ、その努力が認められ、イングランドを率いるキャプテンとして再びW杯に帰ってきます。今、再び輝いているのはこの4年間があったからこそだと思います。

 そのような選手の努力や光と影を無視した「~が選ぶ、イケメンサッカー選手」等のくっだらね~企画を見るとすげームカツク。決してイイ男を妬んでいるわけではありません(笑)。
 株で成功した人を、額に汗して働かず楽して儲けるのは最低、なんて言うのは上記と同じくらい勘違い甚だしい。株を始めてみて、まさにそう思った。

 今日はお休みです。
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  1. 2006/06/26(月) 03:15:57|
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